トップリーグ第二節 東芝vsNTTドコモをJ スポーツで観戦!ラグビーをテレビやネットで見る方法も紹介します!

けいたろう

今回はトップリーグ第二節 東芝ブレイブルーパスvsNTTドコモレッドハリケーンズの試合についてまとめました!

 

2020年1月18日、大阪花園ラグビー場で行われたトップリーグ第二節 東芝vsNTTドコモの一戦。

 

両チームともに開幕戦を制し、連勝を狙ったこの試合は互いにノーサイドの笛が鳴るまであきらめずにトライを取りに行く、見るものを熱くさせる試合となりました。

 

今回の記事では両チームの紹介から試合展開雑感そして私がこの試合を観戦したJ SPORTSなどのラグビーを視聴する方法についてまとめています。

 

この記事を読めば東芝vsNTTドコモがどんな試合でどういった結果となったのか、またラグビーを視聴するにはどうすればいいかわかるようになってます!

 

なお、第二節その他の試合についてはこちらの記事をどうぞ




トップリーグ第二節 ヤマハvs神戸製鋼をJ スポーツで観戦!ラグビーをテレビやネットで見るおすすめ視聴方法も紹介します!




トップリーグ第二節 トヨタvsパナソニックをJ スポーツで観戦!ラグビーをテレビやネットで見るおすすめ視聴方法も紹介します!

 

トップリーグ第二節 東芝vsNTTドコモ 両チームの紹介

それではまず両チームの紹介です。

東芝ブレイブルーパス

チーム名称 東芝ブレイブルーパス
愛称 ブレイブルーパス
創部年 1948年
ホームページ https://www.toshiba.co.jp/sports/rugby/
トップリーグ成績(過去5年)
  • 2014-2015シーズン 3位
  • 2015-2016シーズン 2位
  • 2016-2017シーズン 9位
  • 2017-2018シーズン 6位
  • 2018-2019シーズン 11位
2019W杯代表選手
  • 日本代表
    No.8リーチ マイケル
    No.8德永祥尭
  • ニュージーランド代表
    FL/No.8マット・トッド

 

なお、開幕戦についてはこちらの記事をどうぞ




トップリーグ開幕戦 東芝vsサントリーをJ スポーツで観戦!トップリーグをテレビやネットで見る方法も紹介します!

 

NTTドコモレッドハリケーンズ

チーム名称 NTTドコモレッドハリケーンズ
愛称 レッドハリケーンズ
創部年 1993年
ホームページ http://docomo-rugby.jp/
トップリーグ成績(過去5年)
  • 2014-2015シーズン 11位
  • 2015-2016シーズン 16位
  • 2016-2017シーズン 1位(トップチャレンジ1)
  • 2017-2018シーズン 15位
  • 2018-2019シーズン 1位(トップチャレンジリーグ)
2019W杯代表選手
  • 日本代表
    FLヴィンピー・ファンデルヴァルト

 

つづいてメンバー表です。

トップリーグ第二節 東芝vsNTTドコモ 試合展開

つづいて試合展開です。

前半

東芝vドコモ 前半

出典:J SPORTS

前半、先手を取ったのほドコモ。

3分、東芝陣22mライン右のラインアウトから中央へボールを動かすとラックから4→3とつなぎ、3番金が走り切ってトライ!コンバージョンも決まり 東芝0-7ドコモ ドコモが先制!

 

ここからは東芝がボールをキープ。

そして10分、ドコモ陣22mラインで東芝がボールをつなぐ中でドコモディフェンスがオフサイドのペナルティ。
このペナルティで東芝はショットを選択。15番コンラッド・バンワイクペナルティゴールを決め 東芝3-7ドコモ

 

この後はスクラム優勢の東芝がボールをキープする時間帯が続くがなかなか得点には至らない。

しかし31分、ドコモ陣22mライン中央でのスクラムでドコモが繰り返しスクラムを崩した為、17番西川シンビンとなり10分間の退場となってしまう。

 

そしてここから自陣ゴール前でくぎ付けとなったドコモディフェンスは必死に守るも前半終了間際にセンターラインでボールを回され、右サイドを抜け出した8番徳永がオフロードパスで7番李につなぎ、が走り切ってトライ! 東芝8-7ドコモ 東芝が逆転!

 

ここで前半終了!

 

後半

東芝vドコモ 後半

出典:J SPORTS

後半、先に得点したのは東芝。

8分にドコモ陣10mライン左のラインアウトから9→10とつなぎ、後方から走り込んできた11番松岡が2人のディフェンスをかわしてゴール中央へトライ!コンバージョンも決まり 東芝15-7ドコモ

 

つづく16分にはドコモ陣5mライン左から中央へボールを動かすと9→10→4→12→13とテンポよくつなぎ、最後は右サイドの14番桑山が走り切ってトライ! 東芝20-7ドコモ

 

この後、ドコモがすぐに取り返す。

18分、東芝がドコモ陣10mライン付近で左から右へ大きく展開したところでドコモ11番小林がインターセプトし、誰もいない東芝陣を走り切ってトライ!コンバージョンも決まり 東芝20-14ドコモ

 

1トライ1ゴールで逆転できる点差までつめたドコモだったがここから東芝が連続トライを奪う。

20分にドコモゴール前右でドコモ15番山本貫太のキックに東芝20番山本浩輝がチャージし、こぼれ球を拾った13番リチャード・カフィトライ! 東芝25-14ドコモ

23分にはリスタートのボールを左へ展開し、14番桑山20番山本浩輝でドコモゴール前まで前進すると、ゴール前のラックから16番橋本がねじ込みトライ!コンバージョンも決まり 東芝32-14ドコモ 東芝が連続トライでドコモを突き放す!

 

直後の26分にドコモは東芝陣5mラインのラインアウトモールを押し込み12番サミソ二・トゥアトライ!コンバージョンも決まり 東芝32-21ドコモ

 

ここから互いにボーナスポイントを狙って試合終了までトライを取りに行く。

そしてホーンが鳴った後、東芝ゴール前まで攻め込んだドコモだったが東芝ディフェンスが粘り強く守り、逆に自陣ゴール前でボールを取り返した東芝はカウンターで一気にドコモゴール前までボールを運ぶと最後は4番梶川トライ!コンバージョンも決まり 東芝39-12ドコモ

 

ここでノーサイド!

 

トップリーグ第二節 東芝vsNTTドコモ 試合雑感

東芝vドコモ 試合終了

出典:J SPORTS

前半は競った展開となりましたが後半に入りスクラムで押され続けた影響もあり、ドコモの足が止まり始めたところで突き放されてしまいました。

 

東芝は8番徳永選手が攻守に存在感を見せる働きでした。
昨年のW杯では出場機会がなく、悔しい気持ちもあったと思いますがそのうっ憤を晴らすかのような活躍で今後にも期待したいです。

 

ドコモも6番ローレンス・エラスマス選手12番サミソ二・トゥア選手13番パエアミフィポセチ選手などが力強いランで前半見せ場を作りましたがいかんせんスクラムで圧倒されペースを握る事ができないまま試合終了となってしまった感じです。

 

トップリーグ第二節 東芝vsNTTドコモ ハイライト

 

ラグビーをテレビやネットで見る方法

ここからは私が東芝vsNTTドコモ戦を観戦したJ SPORTSなどのラグビーを視聴する方法について解説していきます。

 

まず、ラグビーの試合をテレビインターネットで観戦するには以下の方法があります。

  • 地上波・・・NHK、日テレなど
  • 衛星放送・・・NHK BS1、BS日テレ、BSテレ東、J SPORTS、WOWOWなど
  • インターネット・・・J SPORTSオンデマンド、WOWOWオンデマンド、DAZNなど

 

それでは一つずつ解説していきます。

地上波

まずNHKについては早慶戦や早明戦、それから大学ラグビー選手権の準決勝、決勝、日本選手権の決勝や日本代表戦など主要な試合のみ放送。

日テレは日本代表戦やトップリーグなどの主要な試合のみ放送。

 

衛星放送

BS1ではトップリーグの主要な試合と日本代表戦のみ放送。

BS日テレ
BSテレ東はトップリーグの主要な試合のみ放送。

J SPORTS
は高校ラグビー、大学ラグビー、トップリーグ、日本代表、スーパーラグビーなど様々なカテゴリーのラグビーを放送。
トップリーグについては約60試合を放送予定。

WOWOW
はシックスネーションズやワールドラグビーセブンズシリーズなど海外ラグビーがメイン。

 

衛星放送 月額
BS1 ¥2,230(税込み)
BS日テレ 無料
BSテレ東 無料
J SPORTS ¥2,944(税込み)※1
WOWOW ¥2,530(税込み)

※1 基本料金+J SPORTS4チャンネル視聴料

 

インターネット

J SPORTSオンデマンドはトップリーグ全120試合放送。

WOWOWオンデマンド
は基本的には衛星放送と同じ内容のものを放送。

DAZN
はトップリーグ開幕戦は全試合放送。それ以降は主要試合のみ。

 

インターネット 月額
J SPORTSオンデマンド ¥1,980(税込み)※1
WOWOWオンデマンド ¥2,530(税込み)※2
DAZN ¥1,925(税込み)

※1ラグビーパック(13歳以上〜25歳以下はU25割で¥980)
※2衛星放送契約者は追加料金なしでオンデマンドも視聴可能

 

 

結論から言うとJ SPORTSは国内外の様々なラグビーをカバーしてくれるのでラグビー観るならJ SPORTSがおススメです!

私も当初は「月2~3,000円かぁ・・・」と思っていましたが飲み会1回削れば払える金額なので少ないお小遣い(笑)でも十分やり繰りできています。

今ではラグビーの試合を豊富に揃えているJ SPORTSは私のラグビーLIFEに欠かせない存在になっています!

放送予定についてはこちらからご確認ください。

 

なお、加入月は無料で視聴できるキャンペーン中なので今ならラグビーをお得に視聴できます!

※2020年1月現時点での情報となりますので詳細はホームページにてご確認下さい。
また、加入月での解約は不可となっていますのでご注意下さい。

 

トップリーグ約60試合を放送するJ SPORTSに興味を持ったという方は↓をクリックすればJSPORTSのページへ移動できます。

 

≫≫J SPORTSのページへ移動

 

また、トップリーグ全120試合が見たい!という方はJ SPORTSオンデマンドがおススメです。

 

≫≫J SPORTSオンデマンドのページへ移動

 

まとめ

試合を通してスクラムで優勢だった東芝が主導権を握り東芝39-21ドコモで東芝が開幕2連勝を飾りました。

 

今後、上位チームとの対決でもこのスクラムがどこまで通用するのか、また日本代表のリーチマイケル選手徳永選手がどんな活躍をしてくれるのかとても楽しみです!

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。